4.細研磨(#800〜#1000)
2004/01/09
ここで鏡材も道具も全て洗浄して次の砂、#800に移ります。#800の研磨剤はNTKの研
磨剤セットではなく別途用意したものです。
上の写真は#800で60分間研磨した後の鏡面の砂目です。もうこの状態まで来ると『砂穴』らしい穴を見つけることはできません。最周
辺部まできれいに揃った砂目になっています。球面状態も良いようなので次の#1000に移ることにしました。
#1000ともなると『すりガラス』から『鏡面』に変化を始めます。写真は30分研磨した後の鏡材ですが、新聞の向こう側の文字が読め
るような状態になってきています。
気になる砂目は30分の研磨で完全に揃っています。#800の終了時点と#1000の終了時点ではだいぶ様子が違っているのが判りま
す。
この後、GC#2000
という研磨剤を持っているのですが、Mさんのお話では#800でピッチ研磨に移る方もあるようなのでこの後の様子を見るためにとりあえずアランダムによる
研磨はここで終了して『磨き』に入ることにしました。
研磨剤
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研磨時間(積算) 分
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通算研磨時間 分
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研磨方法
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研磨運動
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砂目の状態
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#500
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20 (70)
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800
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TOT
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F
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○
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#800
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30 (30)
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830
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MOT
|
F
|
|
#800
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30 (60)
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860
|
MOT
|
F
|
○
|
#1000
|
30
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890
|
MOT
|
F
|
○
|
セポール
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30
|
920
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MOT
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B+F
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